5つのステップで、順に説明します
1Excelファイルをアップロード
Excelファイル(.xlsx / .xlsm)をアップロードします。通信は暗号化(HTTPS)されており、送信の途中で第三者が中身をのぞくことはできません。
ここがポイント: 会員登録は不要で、お名前も会社名もいただきません。「誰が・どの会社のファイルを送ったか」を当サービスは知りません。
2解析プログラムが自動で調べます(人は見ません)
アップロードされたファイルを解析プログラムがチェックします。シートの構成、数式のつながり、マクロの中身、危なそうな箇所——を機械的にリストアップします。人がファイルを開いて中を見ることはありません。
ここがポイント: この解析を行うのはAIではなく、当サービス内の解析プログラムです。この時点では、ファイルの中身はどこにも送られていません。
3解析が終わったら、元のファイルはただちに削除
解析が終わった瞬間に、アップロードされたファイル本体はサーバから削除されます。コピーもバックアップも残しません。
ここがポイント: 「あとで誰かがファイルを開いて見る」ことは、ファイルがもう存在しないので、そもそもできません。
4残るのは「診断カルテ」だけ。セルの値は最初から書き写しません
サーバに残るのは、解析プログラムが作った「診断カルテ」(診断結果のデータ)だけです。カルテに書かれるのは、シートの構成・数式やマクロの構造・見つかった問題点です。
金額・取引先名・個人名といったセルの値は、このカルテに一切記録されません。「削除したから無い」のではなく、「最初から入れない」設計です。
ここがポイント: この診断カルテも、診断結果ページとともに24時間で自動的に消えます。必要な内容はPDFでお手元に保存できます。
5AIが見るのも、この「診断カルテ」だけ
AIによるマクロの解説や、追加のAI質問(Q&A)は、この診断カルテを元に回答します。元のExcelファイルはAIに渡りません(すでに削除されているうえ、そもそも送らない設計です)。
さらに、カルテをAIへ送る直前にも、パスワードや利用者名などが紛れ込んでいないかをチェックし、見つかれば伏せ字にしてから送ります。
ここがポイント: AIに「◯◯の金額を教えて」と質問しても、AIは「値はお預かりしておらず、お答えできません」としか答えられません。隠しているのではなく、AI自身が本当に知らないからです。
つまり、こういうことです
- ファイル本体 — 解析後ただちに削除。保存しません
- サーバに残るもの — 機密情報を含まない「診断カルテ」のみ。24時間で自動的に消えます
- AIが見るもの — 伏せ字化したカルテのみ。セルの値(金額・取引先名)は送りません
それでも気になる方のためのQ&A
本当に、人がファイルを開いて見ることはありませんか?
ありません。解析は最初から最後までプログラムが自動で行い、人の手を介しません。解析後はファイル本体が削除されるため、後から人が開くことも物理的にできません。
AIに送った内容が、AIの「学習」に使われませんか?
本サービスが利用しているのは、Anthropic社のAI「Claude」の法人向けAPIです。API経由で送った内容をAIの学習に使わないことが同社のポリシーとして公表されています。さらに、送っているのは機密情報を含まない診断カルテだけです。
24時間経過すると、どうなりますか?
診断カルテと結果ページは自動的に消えます。必要な内容はPDFでお手元に保存してください。なお、有料版を解除済みの場合、30日以内であれば同じファイルをもう一度アップロードすると無料で再表示できます。この「同じファイルかどうか」の判定に使う合言葉は、お客様のブラウザ側に保存されるもので、サーバには残りません。
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